"/>

離島での稼ぎ方と節約術とノマドっぽい暮らし

八丈島に移住した僕の仕事とお金の話

フォロー

八丈暮らし

八丈島の郷土料理

更新日:

こんにちは、IGです。

今日は八丈島の郷土料理を紹介して行きます。

 

まずはこちら。

 

くさや。

 

八丈島を代表する食べ物と言っても過言ではないでしょう。

説明するまでもないかと思いますが、臭いからくさやと言うみたいです。笑

正確には臭い魚っちゅう意味らしいです。

これは八丈島だけでなく伊豆諸島の郷土料理みたいですね。

ムロアジやトビウオをくさや汁に浸し天日干しにするという作り方で保存も効くので昔から島の食を支えています。

焼いて食べればご飯のおかずにもなりますし、お酒とも相性よくつまみとしても愛されていますがその強烈な臭いに好き嫌いが分かれるようです。

東京のマンションの一室でくさやを焼いたら近隣から苦情が来るんじゃないかってくらい強烈です。

食べたことない人はお試しあれ!

 

 

続いて八丈島を代表する食べ物がこちら。

明日葉。

 

別名八丈草と呼ばれるほど八丈島特有の植物です。

独特の青臭さのある植物で島では天ぷらや、おひたし、和え物なんかで食べられることが多いようです。

「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容されるほど生命力があり、便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっているそうですが島中どこにでも生えておりその辺の道端にも生えてるくらいで島内では希少性の高いものではありません。

上記の食べ方以外にも粉末にして、お茶、ケーキ、クッキー、そば、焼酎、アイスクームなどに混ぜて飲食し、島の食と産業を支えています。

僕は明日葉の天ぷらが大好きですし、明日葉茶も毎日飲んでます。

 

 

島寿司。

一見普通のお寿司と変わらないんですが、島寿司は本土で言うところの「漬け」です。ネタをはベースのタレに漬け込み、シャリは少し甘め、そしてわさびの代わりにからしを使うのが特徴です。

こちらも食の鮮度を保つための工夫だと思われます。

ちなみに島では「漬け」じゃない普通のお寿司も食べれます。

個人的は漬けてない方のお寿司の方が好きです。

 

 

ブド。

この食べ物は八丈島に来て初めて知りました。

八丈島の海で採れる海藻を貝や魚のほぐし身などの具と合わせて固めた食べ物で見た目食感は寒天のような感じです。口に入れた瞬間に海苔というか磯の香りがパッと広がります。

八丈島の郷土料理ということで島の人には愛されているようですが、どうやら僕は苦手のようです。

 

 

 

麦雑炊。

 

こちらは八丈島だけに限った郷土料理ではないと思うのですが、昔から伝わる家庭料理のようです。

お米が十分に食べれなかった時の庶民のお腹を満たすための食ではないかと思いますが、貝類やきのこ、明日葉などの葉類などなんでもぶっこんでOKで手間もかかりません。

「ちょっと作りすぎちゃったから」とおすそ分けしてもらう麦雑炊がしただみの出汁が効いてて最高に美味しいです。

 

 

 

里芋に鰹の酒盗

 

本土で見る里芋とは若干見た目が違う(おっきくて細め?)のでもしかしたら種類違うのかもしれませんが、八丈島では里芋を塩茹でにし鰹の酒盗をかけて食べるのがポピュラーなようです。

最初聞いた時は「何その組み合わせ」と思いましたが、食べてみたらもう、、、

止まりません。笑

ずーっと食べれます。

 

 

 

今回は僕の好みも加えながら八丈島の郷土料理を紹介させて頂きました。

八丈島に来た際はぜひ試してみてください。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ 離島情報へ
にほんブログ村


伊豆諸島ランキング

スポンサーサイト



-八丈暮らし

Copyright© 八丈島に移住した僕の仕事とお金の話 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.